こんにちは。デザイン部の久保です。
段々と暖かくなり、花粉が舞っているのか目が痒くなり鼻水が止まらずしんどい日々を過ごしております。
今回はチラシの校正を担当しているお客様が「コレ」を行っているのか気になりました。
「コレ」というのは「実際の大きさで印刷して校正する」です。常にやらなくても大丈夫ですが、最初と校了間近の際は行うことをオススメします。
校正を行う上で、紙面のレイアウトや各項目の大きさなどデータ上で見ても確認することはできますが、実際に印刷することでかなり印象は変わります。特にB3サイズなど大判サイズになると、データ上では普通に見えていても実際の大きさで印刷すると「思っていたよりも文字が大きくて違うかも…」「ちょっとこの欄目立たないかも…」など印象を受けるかもしれません。
また、ミスがないかチェックする上でも実際に印刷することは大事で、実際の紙を見ることで人はデータで見るよりも「視認性」がアップすると言われております。
視認性が上がることで一文字一文字しっかり読もうと脳が働き、間違いが見つかる可能性も上がるということです。
B4サイズでしたらA3サイズの紙1枚、B3サイズでしたらA3の紙2枚でデータを半分に分けて印刷することで実寸で見ることが出来ます。
めんどうかもしれませんが実際に印刷してみてはいかがでしょうか。
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株式会社セイホーコーポレーション
デザイン部 久保
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